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1級建築士試験、独学一発合格対策 ~事前準備編~

2010年09月12日 02:23

1級建築士学科試験合格者の約7割が大卒であり、
また、近年の大卒者の多くは院へ進学する。


そして、どんな立場にしても、
1級建築士の受験資格を得る前に、
2級建築士の受験資格を得ている。


ということで、2つの準備をしておくべきと考える。






1.院試の際に専門分野と重なる科目を完全マスター


大学院に進む人限定になるかもしれないけど、
就活で専門分野の試験を課される人も同じね。


今回の受験にあたって、ものすごく助かったと思ったのは、
自分の専門である構造を勉強しなくてよかったという事。


それは大学院で得た知識も大きいけど、
院試の時に1級建築士のテキストで勉強していたというのもある。


ただ、点数配分が科目によって違うので、
構造の人が「構造」で30点分の勉強ができるのに対し、
意匠系の人が「計画」をマスターしたところで20点にしかならない。


「法規」の問題を院試で課されるのは稀だろうから、結局は、


意匠・計画・歴史・環境・設備系 → 「計画」「環境設備」
構造系             → 「構造」
材料・施工系          → 「施工」


という感じでマスターするのが良いかと。


まあ、院試の時は、合格のための最短ルートとなる
各大学の対策でいっぱいいっぱいかも知れないけど、
1級の問題集で対策できるところはそれでやった方がいいよー、っていうお話。



2.2級建築士受験


今、考えてみると、
2級の勉強が1級合格への近道となったのではないかと思っている。
(まぁ、そのつもりで2級の勉強してたんだけど)


院生にしろ、社会人にしろ、
1年目は、そこまで切羽詰った状態にはないと思う。


なら、この時期にチョット努力して、
2、3年後の受験を少しでも楽にしてあげよう!
っていう提案。


2級なんて取っても意味無い、って言う人も多いけど、
資格自体に価値は無くとも、
受験経験は価値のあるものだと思う。


ちなみに、旧ブログでは書いていたんだけど、
2級建築士はこの2冊さえやれば受かるよ。


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取得できれば、会社によってはお金も出るし、
院生は就活の際に若干有利だろうし、
とりあえず、やっておけば?!。。。というお話。



以上、準備編だけど、
まあ、前々から準備をしていれば受かるというわけではなく、
もし、これを読んでいる方が1級の受験資格を得ていない状況なら、
少しずつやっておけば後々楽できるよー
というお話。


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