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1級建築士準備講座「計画基礎1」

2009年12月14日 04:03

かなり前に見終わっていたのですが。
全日本建築士会のDVDによる準備講座。
3枚目後半「計画基礎1」




かつて環境設備とセットだった科目。
その中でも比較的平易な分野であった計画が独立しただけなわけで、
おそらく最も取っ付きやすい科目かと思われます。


ということで、初めて解く問題でもスラスラ解けてしまったり。
しかし、初めて知る事実もそれなりに現れました。
例えばスカイハウス。
あの住宅はメタボリズムの考え方による住宅で、
「4枚の壁柱」というワードがまず思い浮かぶ方も多いと思います。
なので、メタボリズムの考え方とは全く無関係な屋根については全く知りませんでした。
あれってHP(双曲放物面)シェルだったんですね。


あと分からなかったのがこちら。



計画1



こちらの選択肢の2番目。
シェアードハウスって何だろう?
と思って、解説を見たら、



計画1b



「シェアードハウスという意味不明確な言葉を不正解とした問題.」


とのこと。
即ち、「シェアードハウスなんて言葉は存在しないよ」と言っているわけです。
そんなことがあり得るのか?と思い、正誤表を見てみたら、


「最低限の個室とリビング、キッチン、浴室、トイレなどを共用して生活しようという賃貸集合住宅である。」


とありました。
おいおい、この解説を書いた人、シェアードハウスっていう存在を知らなかったってことじゃん!
このテキストを信用して大丈夫か?
と心配になるけれども、
確実に覚えることができたので結果オーライとします。(笑


ちなみに、この1回の講義で、
185ページあるうちの50ページ程進みました。


早いようですが、そのくらいのスピードでないと、
全体を一通り話すことができないということですね。
実際に講義が始まったら、予習がかなり重要になると、
ごく当たり前の事を認識させられました。

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