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海外へ行く準備を前日までせず、焦っていた頃の日記

2011年11月09日 00:21

10月31日(月)~11月3日(木)の日記。


木造物件を本格的に始動。




10月31日(月)


午前中会議。

その後、木造物件の検討。
midasでモデル化してみるも、接合部が複雑でよく分からん。



11月1日(火)


昨日に引き続き、木造物件の検討。


とりあえず架構の案を意匠に送ったら、
笑い飯がM1で決勝に行けなかった時の如く、
「思ってたんと違ーう!」
ってな感じで電話が来た。


この物件をボスから渡されたときに、
「こんな架構でやるから」
みたいに言われたので、意匠と話がついているのかと思いきや、
そうでもなかったらしい(笑


ということで、解析やり直し。


しかも素直にそのまま解析ソフトに入力できないから、
モデル化する計算をしたり。


ってか、そのモデル化の作業ってのが、
ごく簡単な構造力学・材料力学だったんだけど、
普段、実務で使っていない式って、ホント使い方を忘れてるね。
ビックリした。
初めて写生して白の絵の具を見た時くらいビックリした。



11月2日(水)


引き続き木造物件。
解析をやり直して、数枚の資料にまとめて、
そのままでは出来ないという旨を伝える。


まあ、大量の資金があれば出来ないことも無いだろうけど、
構造的に、より合理的な案を提示。



11月3日(木)


集合住宅Nを進める。
基本設計の際は、略算的に一貫ソフトを使用していたんだけど、
剛床が成り立たないような架構にも拘らず、剛床仮定で解いていた。
一貫ソフトの都合ってやつ。


剛床解除できるラーメン用の一貫ソフトを使用して
無理矢理に解析するという手段もあるんだけど、
(そういえば、この物件は壁式RCね)
低層部分は一体になっているけど、
上部の方は分散されたプランになっていて、
Ai分布とかうまいことできそうにないんだよね。。。
ってことで、midasで解析することにしたわけよ。


んで、この日はその方針を建てるというか、
やり方を試行錯誤していた。


壁式の保有耐力計算をmidasでやった例って、
うちの事務所はかなり少ないようで、
作業量としてどんな感じなのかよく分からないんだよね。。。
だからスケジュール的にかなりヤバイ気がしてきてるぜ!


。。。


そんな感じで休日出勤をしたが、
次の日に海外へ飛び立つ準備をするために定時退社したのであった。

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