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1級建築士準備講座「構造基礎2」

2009年10月27日 02:08

DVD2枚目前半。
「構造基礎2」を見ました。
まあ、構造というのは教えることが明確で、
しかも実演(計算)することができるから、
どんな人でもそれっぽい講義はできる気がします。
つまり、そんなに質の悪い講義ではありません。




今回は応力度と弾性座屈荷重について。


応力度のメインの話は、曲げ応力度についてで、
最大曲げ応力度を出せ、という問題をいくつか解きました。
これは単純にM図を描いて、
最大となる箇所の曲げモーメントを断面係数で除してあげればいいだけの問題。


せん断応力度も同様で、
最大せん断応力度を出せ、という問題がありますが、
大抵の場合、矩形断面なので、
内容的には2級建築士レベルかと。
その計算の際、κという係数を用いるのだけれど、
これでは断面内の最大の応力度しか求められない。
断面の特定の箇所のせん断応力度を求める式も覚えておいたほうが良いとのこと。


その式はテキストに書いてあるのですが、
式が導き出される過程は書いてあるはずもなく、
僕も忘れてしまったので、今度調べようかと。
式が導き出される元がわかっていれば、矩形断面と丸型断面の両方の式を覚えなくて済むでしょうし。


あとは座屈のお話。
こちらも今回やったのは、2級建築士レベルで、
公式さえ覚えておけば解ける問題がほとんど。
これ以上、深める必要もないですし、試験問題をざっと見ても、簡単な問題ばかりで、
全体としても座屈は簡単な部類に入るのではないかと思われます。


ちなみに、配られたプリントはこんな感じです。
構造基礎2プリント



ということで、今回も基本の確認といった感じでした。
しかし、断面の核などの話も出てきて、
お恥ずかしいことに僕はそれを知らなかったので、新たな知識が得られました。
基礎講座も馬鹿にはできません。

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